ポイント解説犬に多くみられる怪我・事故

point-1足の病気、怪我

犬の足の異常は、歩き方で気づくことが多いようです。
散歩の時、普段の生活で、片足を引きずったり、持ち上げたり、歩き方が依然と違うなどで気づきます。
そんな時はまず足の表面をよく観察してあげてください。

まずは、引きずる足の裏側。
足豆部分を優しく触診してみてください。
歩いているうちに植物のトゲやガラスの破片、針金、木屑などがささったり切れたりしているかもしれません。
もしもそれらの原因による小さな傷であれば、消毒しておくだけで1~2日で治る場合がほとんどです。
ただ傷口が大きかったり、出血がひどい時は獣医師を受診しましょう。

それらの原因が見当たらない場合、骨折や脱臼等の可能性もあります。
人間ではこんな状況になったら痛くてたまらないかと思いますが、犬の場合は痛みに強いのでそれほど痛がっていなくても骨折や脱臼している場合があります。


TOPPAGE  TOP