商品詳細健康チェックカレンダー

愛犬の病気をいち早く発見するためには、何より毎日の健康チェックが大変重要です。

ここでは、各チェック項目をどれくらいの頻度で行えばいいのかを含めてまとめてあります。

こちらを参考にして、日々、愛犬の様子をよく観察してあげてください。

*毎日のチェック*

・平常時の体温・心拍数・呼吸数をチェックする
(平均体温は37.5~39℃。小型犬は低く、大型犬は高めの傾向があります。
 心拍数は小型犬で1分間に60~120回、大型犬で1分間に60~80回。 
 呼吸数は小型犬で1分間に20~30回、大型犬で1分間に10~15回です。)

・栄養バランスのとれた食餌を与える
・散歩をきちんとする
・食欲、元気さ、行動など、いつもと違いがないか観察する
・ブラッシングを行う
・目やにをふき取る
・鼻が湿っているかを確認する(、もし乾いているなら具合が悪い可能性があります。)
・便や尿の状態を観察する
・歯や口の中の状態を観察する(犬の歯肉や舌は健康ならピンク色ですが、貧血なら白っ ぽく、口内炎や歯肉炎なら赤く腫れています)
・お尻のチェック(便で汚れていたり、炎症していないかを確認する) 


*毎週のチェック*

・ブラッシングの際、ノミ、シラミ、ダニなどがいないかチェックする(ノミ・ダニのピークは夏ですが、春からの対策が未然防止につながります。)
・汚れがたまっていたら歯を磨く


*一週間おきのチェック*

・足の爪の長さを見て、伸びているようなら切ってあげる
・必要に応じて、体を洗う


*毎月のチェック*

・メスの場合、乳腺にしこりがないかを調べる
・全体をゆっくりとていねいに触り、しこりがないかを調べる
・口の中に腫瘍やしこりがないかを調べる
・耳の中が汚れていたら、掃除する
・体重を計る
・体を洗う
・フィラリアの予防薬を服用させる(夏の間)


*2~3か月おきのチェック*

・プードル、スパニエル、シーズーなど長毛の犬種の場合は、被毛をカットする


*6か月おきのチェック*

・6歳以降の犬の場合は、健康診断を行う
・獣医師による便の検査を受け、内部寄生虫の有無を確認してもらう


*毎年のチェック*


・感染症予防のワクチン接種をする
・大型犬は5歳、小型犬は7歳を目途に健康診断を受ける
 

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